

6月はジューンブライドといわれていますね。今年の6月に結婚を予定しておられる方も多いのではないでしょうか。早めに準備をしておきたいところですね。結婚式の準備といいますと案内状を送ったり、ウェディングドレスなどの衣装を作ったりと色々あります。同時進行ですすめないといけないところがありますので大変です。そして重要なものが引き出物を何にするかということですね。良く芸能人の結婚式では引き出物がどういうものということが話題になります。新郎新婦が印刷されたテレフォンカードを引き出物にされていた人もおられましたね。思い出にはなりますが、もらう人によってはうれしいと感じる人、あまりうれしいと感じることができない人が出てくるかもしれませんね。そんなことがないということであればカタログギフトがいいのではないでしょうか。カタログの中から自分の好きなものを選ぶことができます。せっかくもらうのでしたら必要なものをもらった方がいいですからね。
インターネットの普及により、携帯電話・メール・ブログなど手軽に遠くの相手に連絡が取れるようになりました。そんな今ではほとんど利用する機会がなくなってしまった電報。昔はお悔やみの電報など生活に欠かせない存在だったものですよね。今の10代の子達なんかは、そもそも電報ってなに??という感じなのではないでしょうか。それでも結婚式などのお祝い事にはやはり、メールよりも電報のほうが気持ちがこもっているように感じるのは私だけではないはずです。インターネットを通じて送信されるものとは違い、その場には行けないけれどお祝い・お悔やみの気持ちを、「かたちに残るもの」として相手に伝えることができます。結婚式で考えてみましょう。インターネットは確かに簡単で、すぐに気持ちを伝えられる。最近ではデコメールなどで「紙」と同じようなメッセージカードだって作成できます。確かにこういった豪華で可愛らしいメールも嬉しいですが、やはり自分が祝ってもらう側だと、こころのこもった「かたちに残るもの」として電報を受け取ったほうが嬉しいですよね!
[参考サイト]
ALSOKの3D電報
一般的に就職祝いというと、人生で初めて就職するとき、つまり社会に巣立つときに行なうものなので、再就職のときは必要ありません。また、この景気低迷の中、就職活動も厳しい状況が続いているだけに、就職祝いができることはとても幸せなことだと言えます。贈る時期は就職先が決まり、就職するまでの3月中に贈るようにしましょう。企業の中には3月中に研修などを行なうところもあるので、本人に手渡したい場合は都合などを確認してから贈るようにします。今後は収入が入ることになるので、社会人になったお祝いをするという気持ちで、現金か、便利に使用できる商品券がいいでしょう。品物で贈る場合、大学などの卒業祝いと重なる場合もあります。就職先が決まっていない場合でも卒業祝いはできますが、当然ながら就職祝いは就職が決まってから、より働くことに関連した品物を贈るほうがいいでしょう。たとえば、皮靴やスーツ、ビジネスバッグ、名刺入れなどです。あるいは、自分の好きなものを選んでもらうために、百貨店などで利用できる商品券なども喜ばれるでしょう。